![]() |
洞爺湖温泉
北海道三大景観の一つに数えられる「洞爺湖」。国立公園にも指定されており、明治43年(1910)、有珠山の寄生火山である四十三山(よそみやま)の噴火活動によって温泉が湧き出し、大正6年(1917)、温泉地として開業。
蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山を望む風景や、火山などの自然、体験施設なども満喫でき、年間4百万人もの観光客が訪れる。
すべすべした肌ざわりで胃腸病や慢性筋肉リウマチにも効用がある弱食温泉。
火山科学館・洞爺湖ビジターセンター
火山科学館では、1977年噴火、2000年3月の噴火を中心に、これまでいくたびか噴火を繰り返してきた有珠山の火山活動を映像や解説、体感装置などで紹介しています。
洞爺湖ビジターセンターでは地域の自然と、その自然に親しむために必要な情報の提供や展示が行われています。
■お問い合わせ
火山科学館・洞爺湖ビジターセンター
tel 0142-75-2555
西山火口散策路
2000年3月に噴火した火口を間近でみれる場所。
温泉街からも車で5分程の場所に位置し、沢山の観光客が訪れる。
散策は約1時間程で出来、地殻変動により盛り上がった地面や地熱、噴煙など、噴火の驚異を間近で感じることができる。
期間:4月下旬〜11月上旬まで
洞爺湖ぐるっと彫刻公園
洞爺湖畔の2つの町、洞爺湖町、壮瞥町にまたがる、洞爺湖をぐるっと取り巻くアートギャラリー。
全58基からなり、43kmにおよぶ「人と自然がふあう野外彫刻公園」です。
時がたつほど新しい息吹が吹く洞爺湖の感性を楽しめます。
洞爺湖遊覧船
4つの島からなる中島めぐる遊覧船。
湖上からは、羊蹄山・昭和新山・有珠山と大自然に囲まれた湖面の波の響きを聞き、四季の美しさを満喫できる。
国内最大級の双胴船「エスポアール」は中世をイメージしており、湖に浮かぶ夢のお城のよう。
ロングラン花火大会期間中は花火鑑賞船も毎晩運航中。
■お問い合わせ
洞爺湖汽船株式会社 0142-75-2137
森林博物館
洞爺湖中島にあり、洞爺湖を取り巻く豊かな自然と、 そこに生きる生物をテーマとした資料を展示。
■開館:4月〜11月 9時〜17時
■料金:大人200円〜小人100円
■お問い合わせ
洞爺湖町役場観光振興課 0142-75-4400
グリーンスティ洞爺湖
北海道初の本格的なオートキャンプ場。100台分のサイトやバンガロー等があり、 キャンプ場前方に広がる洞爺湖の水辺で遊ぶことができる。
洞爺湖温泉から車で約5分。
■期間:4月〜10月
■料金:サイト使用料=4,000円より
■お問い合わせ
管理棟・電話予約 0142-75-3377
月浦森林自然公園
洞爺湖月浦地区を開拓した加藤氏泰明子爵の別荘跡を整備、保存した公園。
園内には樹齢100年を超すカラマツ並木や神秘的な沼などがあり、フクロウやエゾリスが生息している。
散策が楽しめるよう約1キロの順路が付けられている。
入江貝塚
昭和17年に発見され、以来発掘調査を経て昭和63年に国の史跡指定を受け公園整備されました。
東方に有珠山、南西に内浦湾を望める縄文時代後期を中心とした貝塚です。
また、貝塚館では、縄文人が使っていた道具などの出土品や発掘調査の写真などで、縄文時代の人々のくらしがわかります。
■開館:4月〜11月末(9時〜17時)
■料金:大人150円・学生100円
■お問い合わせ
洞爺湖町教育委員会 0142-76-2121
有珠山ロープウェイ
片道6分の空中散歩。
山頂につくと2ヶ所の展望台があり、右手には、昭和新山・洞爺湖を眼下に見下ろす「洞爺湖展望台」、左手に約7分程歩くと「有珠山火口原展望台」があり、1977年に大噴火を起こした噴火口が今でも水蒸気をあげ、地球の息吹を感じさせてくれます。
■運行:冬期運休期間あり
■料金:大人1,450円・小人730円
■お問い合わせ
有珠山ロープウェイ 0142-75-3113
昭和新山熊牧場
約100頭のヒグマが飼育されている昭和新山熊牧場。
牧場内にある通称「人のオリ」では、まるで人間がオリに入っているような気分になってしまうのだが、大熊の大迫力を安全で真近に感じることができます。
洞爺湖温泉から車で約10分。
■通年営業
■料金:大人800円/子供500円
■お問い合わせ
昭和新山熊牧場 0142-75-2290





