噴火口を間近に見られます


木道のすぐ横からは水蒸気が



たくさんの人が歩く木道

 西山噴火口の散策路が完成し、噴火口が間近で見られるようになりました。
散策路は西胆振消防組合本部庁舎付近から約1.3キロメートルまで延長。地殻変動で地面が約80メートル隆起して出来た新山、230号線に誕生した沼、アスファルト舗装がめくれ上がった町道泉公園線、激しく傾いた建物などがあります。
開放時間は、午前7時〜午後6時までとなっております。
(※但し、10月1日〜11月10日までは午前7時〜午後5時までとなります)

また、温泉街に泥流災害にて流された橋と、泥流にて埋まった町営浴場・公営住宅を見てまわれる「金比羅火口災害遺構散策路」も同日オープンとなりました。

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